

今回は初めてのオイル交換とクラッチ盤交換に挑戦しました!
オイル交換とクラッチ盤交換を同時にしていく予定です。
まずオイル交換ですがこの材料でいってみました。
カワサキ純正オイルとホームセンターに売っているオイル処理箱とオイルジョッキです。
まずバイクのドレンボルトを緩めてオイル処理箱をセットします。
その後にドレンボルトを全部外すと勢いよくオイルがでます。
この時少しエンジンを暖めとくといいです。
それとオイルが勢いよく出ますので、処理箱は少し考えて置いてください。
オイルの勢いがなくなってきたら、バイクを左右に揺さぶって最後までオイルを出します。
そして抜けたオイルがこちらです。
この廃油は後のクラッチ交換の時に使いますので、まだそのままにしときます。
次にクラッチの部品ですがこんなに枚数がありました。
ゼファー1100はクラッチ盤が9枚ですね。
UPにしたものがこちらです。
このクラッチ盤を交換するには、クラッチカバーを外す必要があります。
これはボルトが付いている状態です。
そのボルトをはすしたらこんな感じです。
でもまだ外れません。
ガスケットが接着してますんで、プラスチックハンマーで叩くんですが、無かったんで、ゴムハンマーで代用しました。
足が写ってるのは気にしないで下さい(笑)
こちらが外した所です。
で、こちらが外したケースの裏側ですね。
次にバネが固定されてるネジを六角棒で全部外していきます。
こちらが全て外し終えた物です。
そうするとこのカバーが外れまして
こんな感じになります。
クラッチ盤と金属プレートが交互に入っているので、1枚ずつ外していきます。
全部外したらこんな部品の数になりました。
ここで、先ほど抜いた廃油の登場です。
ゼファー1100は湿式クラッチですんで、交換前にオイルをまんべんなく塗っておきましょう。
全ての盤と金属プレートを外して新品のパーツを入れ替えます。
こちらが全て外した画像です。
最初はクラッチ盤から入れていきます。
こちらが金属のプレートです。
盤と金属プレートは交互にはめていきます。
盤の交換を全て終われば
こうなります。後はまた、カバーを付けてバネのネジを6角棒で
取り付けていけば8割リがた終わりです。
こちらでほぼ完成ですが、後少し続きます。
後はクラッチのカバーについてるガスケットを綺麗には落とします
ガスケットの交換が済んだらクラッチカバーを取り付けます。
これでクラッチ交換は終了です。
ここでオイルですがメーカーの指定量のオイルを入れたら
オイル交換も終了になります。
最後はオイルがエンジン全体に行き渡るように10分間くらいアイドリングをすれば完了です。
ゼファー1100はクラッチが油圧式だったんで、すんなり交換できたと思いますが、他のバイクはワイヤー式もありますんで若干やり方が違うらしいですね・・・・。
今回のクラッチ盤交換は良かった!
シフトダウンの時、アクセルを吹かさなきゃならなかったのが、すんなりシフトダウンしてくれます。
ストレスなくギヤチェンジ出来るって素晴らしいです。
次回は簡単なヤツでも^^