

九重にいくというだけの目的地のないツーリングが事の原因でした。
前回の高速編のあと、HAGI、GUCCI、hiroの三人は、菊池から阿蘇をめざしました。
このときまだ無邪気にアルバムに載せる写真などを撮り合っていました。そして大観峰、九重とまでは順調にいきました。
hiro:「hagiさんGUCCIさんこれからどこいきます?」
GUCCIがさごそと地図を出し話し合った結果、九酔渓をめざすことに!これが運命の分かれ道とは知らずに、
hiro:「OKならいきますか!!」
まず九酔渓に続くローカルな道をのほほんと流しました。
九酔渓に続く道はローカルチックな道で案外先頭でも楽に運転できました。しかし看板の無い分岐がありそこで今回の事故原因とも
いう九州横断道路にいきました。
しかしここがまぁきれいな景色で(ツーリングアルバム参照)なかなか楽しめました・・・が、もとの道に戻ってしまいました。
hiro:「まじで〜どこでまちがったんかいな?まぁいいやhagiさん先頭かわって〜2週目いやや。」
hagi:「いや〜・・・。」
hiro:「きついな〜2週目。まぁ気を取り直していきましょうか!」
で、ここでやっと九酔渓にいく道へたどりつきました。途中写真などとりながら。
ここらでもう集中力など完璧にきれてました。
右側が工事のかるーい左カーブがあり、砂を避けたらずるっと
すべってFロックしないようにブレーキコントロールにとらわれていたら反対車線にはみ出しFタイヤは逆車線のガードレールへ・・・。
hiro:(やっべ〜ぶつかるくらいならとめてやる)
↑
こけてやるともいう!
その瞬間Fがすべり(工事中なので砂ですべったのでしょう)バイクは左側に激しく倒れた。
hiro:「いて〜足が挟まって動けん・・・助けて〜」
hagi&GUCCI:「大丈夫っすか?」
hiro:「大丈夫と思う」←いや、今思ってもあれは痛かった。人間ってこういうときとっさに「大丈夫」って強がるものなのね・・・。
バイクを起こしてもらうと、破損箇所が結構しんどい場所に・・・。
以下破損箇所
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クラッチレバー:ちょいきずで特に問題なし
タンク:ちょいへこみ
ヘッドライト:こりゃ交換ってくらいにへこんでます。
バンクセンサー&ステップ:がっつり根元からおれとる・・・。だりーステップに足のせないで運転できんのかな><
シフトペダル:内側にまがり根性でなんとかシフトシェンジできる程度に戻した。
スピードメータ:インナーカバー木っ端微塵子、スピードメータのODOメータの下のメータ補正ネジ折れ、メッキカバー破損
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ぶらーんと垂れ下がったスピードメータをなんとか固定して自走。九酔渓目指してなんとかGO!
しかしさすがにhagiさんに先頭を!ありがと〜hagiさん
しかしステップに足置けないからだるかったー。まぁ体はなんともなかったから不幸中の幸いでした。
教訓:目的地とルートはある程度は決めてツーリングしよう!!
しかしこれで終わりでないのが今回のツーリングでした。
これからおきる災難はGUCCIのせいとしか考えられない災難がおきました。GUCCI〜今度のツーリングでは・やめてね編・・・。をお送りいたします。
まぁ詳しくは次回で^^ノ
こんなツーリングもありな楽しいツーリングに是非参加する方(大型バイクの方大歓迎)募集してます。もれなくGUCCI天然の天災がついてきます。(次回のツーリング日記でわかります)