

さて、あのコケからとりあえず自走できる状態だったので九重から日田方面への帰宅ルートを選択しました。
さすがにコケ後なのでhagiさんに先頭をいってもらうことにしました。もちろん周りの景色を見るひまもなく
一気に日田まで到着。バンクセンサー部の左ステップ折れているから足がいたいよーー><
んん・・・。なにやら進行方向側のお空が大変クラーイ雲におおわれていた。
そういえばGUCCIのCB納車のときもめちゃくちゃ天気よかったのに、帰り大雨になったなーとおもいつつ
自分の中で「ま・さ・か・ねー」と思いつつ、おなかがすいたのでうどん屋さんで一休憩とりました。
hiro:「GUCCIまた雨降らせる気!?冗談抜きで雨男?」
GUCCI:「いやいやたまたま降っただけだし、日田方面天気予報で40 3063て大体いいよったもん。俺のせいではないよ」
hiro心の声:このまえ納車のとき10 3067雨降らせたくせに・・・。何を言ってんだか。
こりゃ10 3067降ったんなら40 306F大雨覚悟しないとやばいな
ていうか俺のCBメータ中身剥き出しで走行したらメータ死ぬな・・・。
hiro:「さて出発しましょうか^^雨降ったらとまってください。メータにタンクバックのカッパ装着するんで」
20分後・・・。
ザーっとバケツをひっくり返したとはこのことでしょうか!?ひどい雨が降ってきました。
hiro:「ひどいよGUCCI。」
GUCCI:「だから俺のせいではないって」
と馬鹿な会話をしてしばらく走り久留米にさしかからんとするとき、hagiさんは、ずーっと低速ギア
で高回転までひっぱり爆音をなりひびかせてました。←まさに暴走族のようでした。
で久留米IC付近でGUCCIとお別れして5分もしないうちに、スパッと晴れました。
hiro:「まじで雨男やない?別れてすぐっすよ!!」
hagi:「道路なんて完全に乾いてますぜ」
これをもってGUCCIを雨男の認定を与えました
しかしこれで無事帰れるとおもったのでが甘かったです。
筑紫野有料道路を通って帰るときなんと太宰府あたりに雷がすごいスクープでもあったかのように
ピカピカと光ってるじゃありませんか!!
そう皆さんの予測どおりこのあとジャケットを着ていても痛いくらいの雨に打たれまして家につきました。
その後GUCCI、hagiさんからもさらに雨に打たれたというメールにてご報告が・・・。
教訓:夏場は天気予報にて30 4EE5上の確率以下の場合は普通雨。40 8D85えると豪雨・・・。